洗面台・洗面化粧台
2024/06/04
こんにちわ!MKクリエーションです。
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さて本日のブログでは洗面台の選び方のポイント、というのをご紹介していこうと思います。
様々な種類やデザインが販売されている洗面台ですが、どんなところに気を付けて買うべきなのか、ぜひこちらのブログを参考にしてみてください!
まずは洗面台のサイズについてです。
洗面台を購入するとき、設置場所に合ったサイズの物を選ぶ必要があります。
商品ラインナップには一般的な75㎝幅のものからコンパクトタイプの40㎝幅のものまで様々なサイズが販売されています。
ご自宅の洗面台スペースがどれぐらいの幅なら収まるのか、後ろの壁との距離なども考慮して選ぶ必要があります。
しっかりと洗面台購入前に幅と奥行きを把握しておきましょう。
そして意外と見落としがちなのが高さです。
洗面台の高さは実は普段使いする中で一番影響が出る所です。
なぜかというと身長に対して高さの合わない洗面台を選んでしまうと使いづらさを感じたり腰を傷めたりしてしまう可能性もあるからです。
洗面台を選ぶときは「身長÷2」の高さの洗面台を目安に選ぶことをおすすめします。
例えば身長160㎝ほどであれば75~80㎝ほどの洗面台が使いやすいとされます。
低すぎる洗面台は腰に負担がかかりますし、逆に高すぎる洗面台は顔が洗いづらかったり洗面台周りの床が毎回水浸しになったりといった弊害が出ます。
ぜひ洗面台を選ぶときは「高さ」も気にして選んでみてくださいね。
洗面台にはデザインによって異なる材質が使われています。
特に洗面ボウル部分は陶器ボウルや人造大理石、最近は鉱物を原料とした焼結石と呼ばれる素材も登場しています。
それぞれ特徴がある分使い方にも注意点がありますのでご自身の使う洗面台がどんな素材で出来ているのかというのもしっかり把握しておくとよいでしょう。
例えば陶器ボウルの場合、表面に艶があり傷や汚れにも強く水回りには定番の材質ですが、やはり衝撃に弱いので強く物をぶつけたり、何かを落としたりした場合は欠けたり割れたりする恐れがあります。
陶器ボウルの周りには重いものを置かない、高さがある所からの出し入れには気を付ける、といった注意が必要ですね。
逆に人造大理石は大理石という名前ではあるものの原材料には樹脂を使用しておりますので陶器よりも耐久性はあります。
しかし表面に傷が付きやすかったり使い方によっては色が染み付いたりといった場合もありますので、日々のお手入れには注意が必要です。たわしや研磨剤入りの洗剤を使って強く擦ったりしないようにすれば大丈夫です。
素材によって使い方や日々のお手入れ方法も違ってくるので素材の把握は大事なポイントです。
こういった素材ひとつひとつの特徴やお手入れ方法なども分からない部分があればMKにご相談ください。
そして実際に物を見てみて体感するのも非常に大切かと思います。
MKの商品で気になるものがあればぜひ東京ショールームまで見に来て実際に触れてみてください!
サイズ、質感、全体的な雰囲気など写真だけでは伝わりきらない部分もしっかりと確認できます。
みなさまのご来店お待ちしております!